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婚約指輪といえばダイヤモンド

婚約指輪といえばダイヤモンド。実際9割の方が婚約指輪はダイヤモンドと答えています。 永遠の愛をイメージさせるダイヤモンドは鉱石としての希少価値も高く、職人の技術によるカットの美しさ、また硬度からも指輪に適している石と言えます。このダイヤモンドの基礎知識についてご紹介致します。
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ダイヤモンドの取り扱いとお手入れについて

ダイヤモンドは地球上で一番硬い(硬度10)ということから、どんな扱い方をしても平気だというイメージもあるかも知れませんが、乱暴な扱い方をしたり手入れを怠たったりすれば、ダイヤモンドは次第に本来の輝ききを失っていってしまいます。 ここでは、ダイヤモンドの取り扱い方法やお手入れの仕方についてご紹介致します。

ダイヤモンドの取り扱い方法(着用している時)

ダイヤモンドは親油性があるため、油脂汚れが付着しやすいという特徴があります。ですから、ダイヤモンドの指輪を着けて家事を行えば、油脂汚れが大変付着しやすくなってしまいます。油脂が付いたダイヤモンドは輝きを失ってしまいますので、家事のときなどは指輪を外すことをおすすめ致します。普段何気なく使っている化粧用クリームも、ダイヤモンドの輝きを失わせる原因の1つです。

また、ダイヤモンドは衝撃に弱いという一面を持っているので、ぶつけないように気を配ることも大切です。力仕事をするときなどは、外したほうが懸命です。硬い物にぶつかればダイヤモンドがかけてしまう可能性もありますし、ダイヤモンドよりも柔らかい物にぶつかれば、その物を傷つけてしまう可能性もあります。

ダイヤモンドの取り扱い方法(保管している時)

上記でも述べましたが、ダイヤモンドはとても硬い性質を持っているので、ジュエリー同士でもぶつからないように注意を払いながら保管しましょう。ほかのダイヤモンドや宝石とは、同じ場所に保管しないというのが確実です。パール(硬度3)や、琥珀(硬度2)に出来る傷は深刻です。衝撃の面だけでなく、ネックレスのなどの場合はチェーンが絡み合ってしまうということも考えられますから、保管時にはジュエリー1つ1つに専用の場所を設けると良いでしょう。専用の保管場所を設けることは、細々したジュエリー類を紛失しないようにするためにも有効です。

ダイヤモンドのお手入れ(乾拭き)

ダイヤモンドの取り扱い方法にどんなに気をつけていても、着用すれば油脂汚れは付いてしまいます。日ごろから小まめなお手入れを心がけて、ダイヤモンドの輝きを保ちましょう。 着用した後は、柔らかい布で乾拭きをしてから保管をすることが基本です。ダイヤモンドを留めている地金や装飾部分もチェックしておけば、傷みや破損に素早く気が付くことが出来ます。

ダイヤモンドのお手入れ(洗浄)

ボウルにぬるま湯を入れ、食器用の中性洗剤を溶かします。ジュエリーをその中に入れて浸し、汚れを浮き出させるために少し時間をおきます。次に、汚れている部分を柔らかい歯ブラシを当て、汚れを取り除きます。汚れを取り終わった後は、新しく用意したぬるま湯ですすぎます。洗剤が残っていると、ジュエリーや皮膚に良くないですから、しっかりすすぐようにしましょう。毛羽立たないタオルなどで優しく水分をふき取ったら、乾かして終了です。セーム革(カモシカの皮)で磨くとよりきれいな仕上げとなります。※セーム革はめがね拭きクロスで代用可。

市販のジュエリー用クリーナーや超音波洗浄器を使えば、より簡単に汚れを落とすことが出来ます。いずれの場合も、水分をふき取った後セーム革(めがね拭きクロス)で磨いて仕上げをすると、より美しい輝きになります。

注意点
自分でお手入れをするときは、手元を明るくしてダイヤモンドがよく見えるようにしておいて下さい。また、ダイヤモンドは急激な温度の変化があると白く濁ってしまうという性質もあるため、ストーブやコンロの近くで作業をするのはNGです。水を使う場合には、排水溝にフタをしてジュエリーが流れていかないようにしておきましょう。 純度の高いゴールドやプラチナは意外と柔らかい物(硬度約4.5)です。歯ブラシでゴシゴシこすると、傷がついてしまうので、地金の部分は優しく汚れを落とすようにして下さい。 なお、中性洗剤を使って洗浄しても良いのはダイヤモンドのみです。ほかのジュエリーには絶対に使用しないで下さい。

ダイヤモンドのお手入れ(専門家に依頼)

ダイヤモンドのクリーニングと定期点検も兼ねて、半年から一年に一度は専門家に診てもらうことをお勧め致します。ジュエリーを購入してから一度もお店に足を運んでいない、という方も多いですが、それはもったいないことです。アフターサービスが充実しているお店も多いですから、ダイヤモンドジュエリーのメンテナンスにも活用しましょう。 ジュエリーを買った宝石店まで行く手間はありますが、専門家によってきれいにしてもらえますから、利用しない手はありません。メンテナンスも専門家の手で行ってくれるので、確実です。

ダイヤモンドのカットやシェイプ、デザインにこだわって購入したのなら、メンテナンスにもこだわりましょう。買ってそのままでは、せっかくのダイヤモンドジュエリーの輝きも台無しです。末永くダイヤモンドを愛用するための鍵は、上手な取り扱い方法とお手入れ方法にあるといえます。

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