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案内人ミカが紹介する体験談

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36歳Gさん (食品メーカー勤務)の場合

う年齢的に四捨五入40。会社の後輩からは「あれ、気づけばアラフォーじゃないですか!」とイジられ、「そうだよ!マジあっという間だぞ!」なんておちゃらけつつも、本気で今付き合っている彼女との関係、どうしようと考えていた矢先のこと。
たまたまその翌日誕生日だった僕の彼女は、四捨五入じゃなくて、リアルに30歳に突入。一緒に食事しながら彼女が、「あぁあ、28までには結婚するつもりだったのに、気づいたら2年もオーバー。
もう言っちゃおうかなぁ。」と言って一息ついた後、

  「結婚したいな」

と突然の逆ポロポーズ!予想外の展開に、本気でお茶を吹き出しそうになりましたが、かろうじて喉を詰まらせた程度でむせながら「そうか。そうだよね。知らなかった。真剣に考えててくれたなんて。ありがとう、もちろんOKだよ。」とプロポーズを受ける形になってしまいました。嬉しさ半分、後悔半分。彼女が結婚したがっていると知れたことはものすごく嬉しかったのですが、とにかく、男のケジメを付けられなかった自分に納得行かず、僕はその夜決心しました。
逆プロポーズの3週間後。
その日はバレンタインデー。彼女から3度目のチョコを貰った瞬間、そのまま“お返しと言う名の婚約指輪”を送ろう!
決戦の日。2月14日。
彼女はいつものように笑顔で「はい、ハッピーバレンタイン」と言って綺麗に包装された箱を差し出してきました。「おう!ありがとう」と言いながら、僕は鞄に隠し持っていた指輪の箱を出して「はい、お礼。…じゃなくて、3度目の正直。ごめんね、この間は。待たせちゃったね。僕と結婚して下さい!」。
彼女は状況が飲みこめずしばらくキョロキョロ。箱を開けて「ウっソぉ〜〜〜!」と大喜びしてくれました。
秋に僕たちは入籍予定です。

ミカの「ココがステキ」ポイント

ミカの「ココがステキ」ポイント逆プロポーズもそんなに珍しくない今の時代。彼女から逆プロポーズされて、そのまま結婚に進んじゃうカップルも多い中、一旦時間をおいて、改めて男性からプロポーズし直したという意味では、花丸あげてもいいんじゃないかな。彼女が「予定より2歳もオーバーしちゃった」と言った気持ち考えると、やっぱりそこに行きつくまでの心の葛藤、かなりのものがあったと想像出来ちゃうわ。結婚を考えるタイミングって人それぞれ違うから、相手が今の関係をどう感じてるのかな?って日頃から想像したり、嗅覚で感じ取ったりする努力は怠っちゃダメってことよね。
とはいえ、きちんとGさんからプロポーズ出来て本当によかった!ある意味サプライズバレンタインで最高の思い出になったかもしれないわね


ミカのプロポーズワンポイントアドバイス

ミカのプロポーズワンポイントアドバイスカップルにとって雰囲気の盛り上がるイベントって、一年に何回かあるのよね。
例えば、2月のバレンタイン、3月のホワイトデーやひな祭り、7月の七夕、12月のクリスマス、それにそれぞれ二人の誕生日や記念日も合わせちゃうと、結構プロポーズに相応しいタイミングってあるのよ。そう、女子はイベント事が大好き!何かのイベントに合わせてプロポーズするとより深く印象に残るし、これからの長い結婚生活でも、
「●●の日=プロポーズの日」って記憶が関連づいて、年を取れば取るほどいい思い出として残るものなの。今まさにタイミングを失っている人、何かインパクトが欲しい人、是非直近のイベントを上手に利用して、心に残るプロポーズ、演出しちゃって下さいね。

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