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案内人ミカが紹介する体験談

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31歳Aさん(高校教員)の場合

大学時代の同級生である妻にプロポーズしたのは2年前のこと。実は元彼女でもありました。
教師になってはじめの頃は、僕自身一日一日が必至で、結局破局してしまいました。
再会したのはそれから5年後の夏。友人が企画した同窓会でした。最初は気まずくて行きたくなかったのですが、でも何故か「行かなきゃ」という感覚もあって、不思議と参加していました。案の定元彼女もその場におり、軽く挨拶しただけで最初はそれ以上会話もない状態でした。しかしお酒も回り、2次会参加の頃にはいつの間にか盛り上がっていて、気付いたらまた連絡先交換して、後日よりを戻した形です。そんな経緯があるので、僕のプロポーズは真っ直ぐ

「帰る場所ってはじめから決まっていたみたいだからさ、一生“おかえりなさい”って言ってくれる?」

です。照れくさいですね。思い出すだけで(笑)彼女は一瞬ぽかーんとしていましたが、すぐにその意味を理解してくれたみたいで笑顔で「いいよ。もう家出しないでね」と冗談交じりでOKしてくれました。丁度、僕の家で彼女が夕御飯を作ってくれていた時のことでしたので、ムードらしいムードは特になく、むしろ生活感たっぷりの状態でサラっと言った感じです。もちろん、平静を装っていましたが、プロポーズの瞬間は心臓バクバクでしたけど(笑)

ミカの「ココがステキ」ポイント

ミカの「ココがステキ」ポイント高校で教員をされているAさんらしい、素朴で誠実なプロポーズ。一番のステキポイントは二度目のお付き合いを“帰る場所”という言葉で表現したことよね。温かい家庭のイメージが浮かんでくるような “おかえりなさい”という表現も、プロポーズを受ける側の女性に穏やかな気持をもたらしますしね。そして彼女のお返事もステキ。
二人ご縁あって付き合ったものの、一旦離れる道を選んだ。そして二度もご縁があって再びお付き合い。この空白の期間を“家出”と表現しているのよ。短いやり取りなのに、二人の歴史がギュギュっと凝縮されていて、ドラマチックで感動的なプロポーズだったことが伝わってくるの。きっと聞いた誰もが胸に響くと思うわ。
経験も浅くてまだまだ視野も狭い状態だった若かりしあの頃って、相手よりも自分のことで精いっぱい。ましてやAさん、学校の教壇に立つ側の職業でしょ。人の先頭に立ち、人のお手本となり、人に正しい知識を教えなくちゃならないなんて、さっきまで学生だった若者には相当の重責だったはず。大変だったと思うわ。
でも環境と時間って人をひとまわりもふたまわりも大きく成長させてくれるから、Aさんもきっと、学生時代彼女と付き合っていた時の感覚と、再会して付き合っていた時の感覚って全然違ったと思うの。一番大きく違うのは“自信”がついたこと。自分が堂々としてなくちゃプロポーズの言葉も意味をなさないわけだから、言葉と同時に人間磨きも必要ってことね。

ミカのプロポーズワンポイントアドバイス

ミカのプロポーズワンポイントアドバイス比喩表現を使ってのプロポーズって、ビシっと決まれば最高のプロポーズの言葉になるし、相手の心にもしっかり残るので、色々考えてみると面白いわよ。
でも、ピントがあってなかったり分かりにくかったりすると、何を言っているのだろう??と伝わりにくくなってしまう危険も。
Aさんのように、明らかに二人の間で起こった共通の出来事、それも記憶から消すことの出来ないほどの何かをお互いが共有していると成功しやすいわね。もし、プロポーズで比喩表現を用いようと考えている方がいらっしゃったら、その言葉や表現によってイメージするものが、みんな共通であるかどうか、あるいは二人の間だけでも共通かどうかということがカギになると考えて下さいね。
プロポーズは相手の心の深いところまで届けなければダメ。日本語って語彙が豊富だし、表現も豊かでニュアンスも繊細でしょ。上手な人は上手だけど、自分には向いてないななぁと感じた場合は、無理しないでストレートな言葉で伝えると逆に効果的な場合も多いので、やっぱりプロポーズは自分らしさが大切ってこと
。自分がどんなタイプなのか自己分析から始めるといいわね。

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